ソフトウェアについて

パソコンを使っている人の場合には、特に意識していなくてもソフトウェアを使用しています。
例えばインターネットを閲覧する際には、ブラウザを起動します。ブラウザには最初からパソコンにインストールされているものの他にも複数の種類のものがありますが、いずれもソフトウェアの一種です。
コンピュータのメモリやCPUを使用して、指示通りに情報を処理するという働きをしています。



ブラウザの場合には、ウェブサイトにアクセスして、html言語で書かれたデータを読み取り、それを閲覧できる形で画面上に表示するという処理です。

また、動画を再生するためのプレーヤーや音楽を再生するためのアプリケーションもソフトウェアです。



動画ファイルや音楽ファイルを読み込ませることで、記録されているデータを再生します。
プレーヤーによっては対応していない拡張子の動画や音楽もあるため、複数の再生プレーヤーをインストールしている人も多いです。さらに、動画などを編集するのに使うアプリケーションもソフトウェアのうちの一種です。

こういったものに共通する特徴としては、拡張子がexeであるということが挙げられます。



これはプログラムを実行することを意味しているもので、あらかじめ組まれている命令をコンピュータに出すことになります。そして、ウイルスもソフトウェアの一種であるため、拡張子がexeになっています。
そのため、exeの拡張子が付いたファイルに関しては、ダブルクリックする前にきちんと確認する方が無難です。