ソフトウェアとハードウェアは密接に関係しています

パソコンはソフトウェアがなければ、ただの箱であると言われています。

パソコンだけでなく、例えばテレビのリモコンや冷蔵庫、洗濯機などもソフトが入っていないと動かないものがたくさんあります。

もちろんスマートフォンもそうです。

アプリもソフトウェアですし、スマートフォンを動かすためのアプリ以外のプログラムも全てソフトウェアです。



ソフトはプログラム言語を使って作ります。


プログラム言語にはいくつもの種類があります。
作成するソフトウェアや搭載するハードウェアの種類によって、どのプログラム言語を使うかは異なります。


その中でも最も多く使用されているのは、C言語と呼ばれる高級言語です。



テレビゲームのソフトウェアを作るときにも使われますし、会社で使用するような計算用ソフトを作るときにも使われます。
その他にも、さまざまな種類のプログラム言語が存在しますが、基本的には1つマスターすればおおまかな文法は同じなので、他のプログラム言語も使いやすくなります。

ソフト開発を行うには3つぐらいのプログラム言語使えることが望ましいです。またソフトを作る際にはハードウェアの性能を十分に考慮しておく必要があります。



ハードウェアに負担をかけすぎるソフトを作っても意味がないです。
どれだけソフトが高性能だとしても、ハードウェアの性能が悪ければ、動かないからです。

ソフトとハードウェアはこのように切っても切り離せない関係であるといえます。