ステージ設営のアルバイトを経験してみよう

正社員としてどこかの会社に内定してからは、できる限り辞めずにその会社にいた方が良いのですが、学生時代は色々なアルバイトを経験する方が社会勉強の意味も兼ねて将来的に役にたちます。

在宅ワークをされている方も色々経験すると何かの役にたちます。アルバイトの一つにステージの設営というものがありますが、これはアイドルなどが歌うステージを設営するものや地方コンサートだったりと用途は様々です。この仕事を体験すると将来自分が何らかのステージに立つ機会がある場合、裏でどういう作業が行われているかがよく分かり、何事においても勝手に設営されているものではなく、だれかが裏で作業してくれるおかげで自分がこの場に立てるという感謝の気持ちも湧いてきます。

ステージ設営の主な仕事内容は、照明や椅子などの荷物運びとお客様の座席の設置です。搬入搬出の荷物運びが力作業になります。椅子だけなら確かに軽いですが、コンサートの準備の場合は照明や楽器や大道具の運び作業があり、これらが結構重たいです。最初のトラックから降ろす作業と最後のトラックに積む作業の両方あるため2回する事になります。特に最初のトラックから降ろす作業は、イベントが始まる時間との戦いもあるためかなりせわしないです。

座席を並べる作業については、椅子を並べるのが中心のため大した力は必要ではありませんが、大規模のステージ設営の場合にはお客様が万単位で来る事もあるため、並べる椅子も万単位となり早く正確に椅子を並べる必要があり、座席番号の貼り付けをする事もあります。イベントが終了した後は並べた数だけ片付けもする必要があるため、準備と同じだけ片付けにも労力が必要となります。

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